学生時代はモテたのに!社会に出てからモテなくなる女性の4つの特徴

学生時代に羨ましくなるほど男性にモテモテで、「結婚が早そう」なんて言われていた子に限って、意外に結婚で苦戦するケースがよくあります。

これは学生時代と社会に出てからの「モテの条件」が違うことが、大きく影響していると考えられます。

今回は、学生時代はモテモテだったけど、社会に出てからモテなくなる女性の特徴について、ピックアップしてみたいと思います。

■ズバリ!学生時代と社会に出てからの「モテの条件」の違いとは?

学生時代のモテの条件は、ほぼ9割が「顔」や「外見的な容姿」で決まると言っても過言ではありません。

若くてかわいい女の子やかっこ良い男の子は、ただそこに立っているだけで、モテモテです。

「顔が全て」とは言いたくないですが、学生時代は何も努力をしなくても、性格に難があっても、「顔」や「外見」という圧倒的なスペックには敵いません。

しかし、このモテの条件は、社会人になってくると徐々に変化!

社会人になっても美人や美男はある程度モテますが、学生時代とは異なり「モテの絶対的な条件」ではなくなってしまうのです。

「気遣い」や「性格」など、これまであまり重視をされなかった内面部分が、次第に注目を浴びるようになります。

徹夜をしても翌日も余裕で遊べた10代と、徹夜をすると体調がおかしくなってしまう30代では、体の疲労具合が異なるように、人間の内面も年齢と共に変化します。

自分の身体や内面の変化に伴い、恋愛相手に対する要求も刻々と変わっていくのです。

その「変化」を敏感に汲み取れない女性こそが、社会に出てからモテなくなるタイプです。

■社会人の男性がドン引き!?元モテ子の4つの特徴

では、社会人になってからモテなくなってしまう女性の特徴例を4つご紹介しましょう。

・モテすぎて「次」があると錯覚!目の前の良縁を逃すタイプ

学生時代にモテすぎた人は、次から次へと異性が寄ってくるため、「どうせ、次もある」と思いがち。

一つ恋がダメになっても、すぐにまた新しい恋が待っているので、思い通りにならない恋愛はすぐに諦めてしまうことも少なくなかったでしょう。

中には、お互いに根気よく付き合えば好相性だった人もいたはず。

「次」が見つからなくなってから、ようやく自分が逃した魚の大きさに気づく人も多いでしょう。

女性は30過ぎるとなかなか「次の恋」も見つかりにくくなってくるので、いつまでも学生感覚で「次」があると思っていると、婚期を逃してしまう可能性があります。

「彼氏が途切れたことがないんだよね」という女性は、まさにこのタイプで注意が必要です。

・人に何かをしてもらうのが当たり前!気遣いのできないタイプ

学生時代に容姿だけでモテていた女性は、努力をしなくても男性にチヤホヤされることに慣れてしまい、自分から率先して気を遣えない人がいます。

学生時代は気を遣えなくても特に問題はありませんが、社会に出ると気を遣える人は、男女共に評価が高く、人から好かれる傾向があります。

周囲の評価が高まれば、それだけ会社では「魅力的な存在」となり注目を浴びます。

一方、「気遣いができない」「いつも誰かにやってもらうのが当たり前」と思っている人は、周囲からの人望がなく、いくら美人でも魅力的に感じられません。

場合によっては、「厄介な人」として、会社で浮いてしまう可能性もあります。

・一緒にいても癒されない!口調や性格がきついタイプ

モテモテ人生を歩んできた人の中には、自分に自信がある人も多いです。

特に恋のパワーバランスは、惚れた方が弱い立場になってしまうため、「惚れられる側」は圧倒的に強い立場になります。

長年恋愛で強い立場に居続けると、中には口調や性格がきつくなってしまう人もいます。

しかし、結婚をする相手を決めるような状況になると、男性も一生を左右する問題なので、あまりにも口調や性格がきつい人は、どんな美人でも避ける場合が出てきます。

きつい口調や性格は長年の習慣病のようなものなので、治すことは難しいと考えている人も多いです。

仕事で疲れた時に家に帰っても、きつい口調の奥さんが待っていると、なかなか心が休まりませんよね。

その時だけを楽しめれば良い「恋愛」と、生活を一緒に共にする「結婚」では、やはり重視をする部分が大きく違ってきます。

・ぶっちゃけ面倒くさい!常に一緒にいたがる「かまってちゃん」タイプ

学生時代はデートをする時間が沢山あります。

男性も時間に余裕があるので、彼女ファーストで時間を割いてくれることも多いでしょう。

しかし、社会人になってしまうと、仕事に割く時間が多くなってしまい、デートできる時間は少なくなってしまいます。

そんな時、精神面が大人になりきれず、学生時代の感覚のまま、「自分との約束を優先してほしい」「もっと連絡が欲しい」と要求してしまうと、男性側が恋愛に疲れてしまう可能性があります。

最初は目に入れても痛くないほど愛しい彼女だったとしても、かまってちゃんがずっと続けば、仕事との両立が難しく感じてしまいます。

よく女性の中には、「私と仕事、どっちが大切なの?」と逆切れをする人もいますが、男性だって生活がかかっているのですから、仕事を簡単に捨てるわけにはいきません。

冷静に考えれば、誰でもわかることですが、これまでチヤホヤされて、自分が優遇されてきた女性には、そうした考え方が欠如しているケースがあります。

■結婚へつながる!社会人になってからの恋が本番!

学生時代の恋がリハーサルであれば、社会人の恋は本番です!

「結婚」へつながるかどうかの試金石となるため、男性も女性も、外見だけではなく、じっくり内面を含めて見極めます。

学生時代に外見だけでモテてきた人にとって、社会人になってからの恋は「これまでとは勝手が違う」と感じることもあるかもしれません。

しかし、裏を返せば、既に美しい外見という生まれつきの才能はあるのですから、しっかり内面を磨き努力をすれば、社会人になってからも良い縁に恵まれます。

外見だけで勝負する恋愛は卒業し、心から愛される女性へ生まれ変わりましょう。