化粧だけ上手くてもダメ?メイクの仕上がりが悪くなる"ダメな習慣"まとめ。

      2016/11/02

化粧が上手な人でも、仕上がりがなんだかイマイチな時があります。

メイクのテクニックが悪いのではなく、メイクをする習慣に問題があるのかもしれません。

今回は、化粧の仕上がりが悪くなってしまう、"ダメな習慣"をご紹介します。メイクの環境を変えるだけで可愛くなれますよ♩

メイクが上手くいかない。

ダメなメイク

今日はメイクの仕上がりがイマイチ。

上手くいく時もあるのに、違いはなんだろう。

メイク問題

メイクの出来栄えは、テクニックの良し悪し以外にも、環境によって変わります。

"してはいけない習慣"を改めていきましょう。

暗い場所でメイクをしている

暗部屋メイク

暗い部屋でメイクをすると、仕上がりが悪くなります。

メイクの発色がわかりづらく、厚化粧の原因となるからです。

できるだけ明るい部屋でメイクするよう心がけてください。

薄暗い部屋の中ではメイクの発色がしっかり確認できません。

パジャマでメイクをしている。

パジャマメイク

パジャマでメイクするのもやめましょう。

その日の洋服に合わせてメイクをしないと、服と合っていないメイクになってしまいます。

出かける服に着替えてから、メイクをしていきましょう。

手鏡を低いところで使っている。

手鏡

使う鏡も、メイクの出来に大きく関係しています。

小さい鏡でメイクをすると、化粧のバランスが悪くなります。

その上、位置が低いと下を向いてしまうので、顔に影ができ、厚塗りになってしまいます。

なので、メイクの時は顔より高い位置にある大きい鏡を使いましょう。

また、小さな鏡でメイクをしていると見ている範囲が狭過ぎて、顔全体のバランスがおかしくなりがち。

セシルマクビー

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花柄のフレームが可愛いスタンドミラー。インテリアとしてもおすすめです♩

スキンケアしないでメイクする

スキンケアしよう

スキンケアせずにメイクするのも、化粧のノリが悪くなる原因です。

保湿を行ってからメイクすることで、仕上がりがとっても良くなります。

メイクを綺麗に仕上げるためにも、しっかりとしたスキンケアで美肌を目指しましょう。

ホワイトローション

透明感のある美肌になれる化粧水。

くすみもしっかりと除去してくれます。

化粧の道具が汚れている

道具が汚れている

ブラシなど、メイクの道具を洗わないで使い続けるのも、いけないことです。

メイク道具には、汗や皮脂が付いているので、そのまま使うと仕上がりが悪くなる他にも、肌荒れなどの原因となってしまいます。

汚れたメーク道具を使い続けているとメークのノリが悪くなるだけでなく、雑菌の温床になり、それがニキビなどの肌トラブルの原因になることも考えられます。

肌に合わない化粧品を使っている

肌に合わない化粧品はダメ

化粧品、特にファンデーションはしっかりと選びましょう。

自分の肌に合わないファンデーションを使うと、仕上がりが悪くなります。

乾燥肌の人は、保湿性の高い油性のファンデーションを選び、

そうでない人は、余分な油を吸収してくれるパウダーファンデーションを選ぶようにしましょう。

乾燥肌の方、または乾燥する季節には油性のファンデーションが良いでしょう。適度に水分を保ちます。

ファンデ

コフレドールビューティオーラパクトUVOCC

透明感のある仕上がりになるパウダーファンデーション。

毛穴もしっかりカバーします♩

アクア

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化粧水ベースのファンデーション。

素肌のような綺麗な仕上がりになります♩

正しい習慣を身につけて♩

正しい習慣

いつものメイクも、正しい習慣を身につければ格段にレベルアップします♩

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