めんどくさがりのための、部屋片付けテクニック。

      2016/11/03

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疲れて帰ってきた後、部屋の掃除なんてできない。

置きっ放しにしていたら、どんどん部屋が散らかってしまう。

たまりのんびりできる日があっても、大掃除をする気にはなかなかなりませんよね。

そこで、出来るだけめんどくさくない、

部屋掃除のテクニックを公開します。

とりあえずなんでも入れる「なんでも箱」

なんとなく買った小物や、友達からもらったお土産は、

テーブルの上において、そのまま放置なんてこともあります。

これは部屋が散らかる原因となっています。

もともと置く場所が決まっていないものは、

「とりあえず箱」の中に入れてしまいましょう。

そして、箱がいっぱいになったら中身を整理していく習慣をつけましょう。

物をバラバラ放置しないのが、散らからない部屋を作る最善の方法です。

使うと楽しいコロコロ

まめに掃除機をかけたり、雑巾で床を掃除するのは面倒ですよね。

掃除ローラーを使えば、抵抗なく掃除ができます。

コロコロをいつでも使える場所に置いておいて、

日々の生活の中で使うようにしましょう。

テレビを見ながら、友達と電話しながら、音楽を聴きながら、

コロコロしながら何かをする習慣がつけば、

自分では掃除しているつもりがなくても、部屋はきれいになります。

掃除番組は面白い

テレビでは、掃除の便利アイテムを紹介する番組があります。

掃除が苦手な人に、簡単で楽しくできる掃除テクを教えてくれます。

掃除が好きじゃなくても、掃除テクや、

掃除アイテムが紹介されると、試してみたくなるでしょう。

掃除番組を見ているうちに、掃除をしたい、という気持ちが自然と湧いてくるでしょう。

心がけだけで部屋はきれいに

日々忙しく、疲れていて、

掃除するくらいだったら寝たい。

と思う方もいるでしょう。

しかし、部屋が汚いと、気持ちまで、さらに落ち込んできます。

掃除を思い出したかのように、まとめてやるより、

部屋を汚さないように、意識しておく。

それだけで、心も部屋も、きれいに保つことできます。

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