都内の人気の和風カフェをまとめて紹介。

      2016/03/08

和風スイーツはダイエットのいい、なんていう話もあり、和風カフェって数が増えてきました。今回は都内の本格日本茶カフェからオシャレな和カフェまで、厳選した4か所をご紹介します。行って、おいしさを確かめてみよう♪

 

■茶茶の間(ちゃちゃのま)

 

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店舗:http://chachanoma.com/ 

こちらは店主さんが日本茶インストラクターという、本格的な日本茶カフェです。地下鉄明治神宮前駅から、歩いて10分くらい。お茶はブレンドしたものではなく「単一農園 単一茶腫」をモットーに、ひとつの農園でできた一種類のお茶をだしています。どのお茶も、店主さん自身が見つけてきたものばかり。

お茶と本わらび餅のセットや抹茶生チョコレートとのセットのほか、「茶茶パフェ」が人気です。小豆や白玉、わらび餅、寒天、アイスクリームが乗った豪華版。ランチには野菜たっぷりの定食があり、とことん体にやさしいカフェです。

 

■あんと 新丸の内ビル店

640x640_rect_41620644参考:http://www.marunouchi.com/shop/detail/4026 

新宿を本拠にする和菓子屋さん「花園万頭」がプロデュースしている和カフェです。東京駅から徒歩1分、丸ノ内線から地下道でつながっている丸ビルの地下1階にあります。難をいえば12席しかないこと。店舗併設のイートインだから小さいのです。

おすすめメニューは「スイーツコレクション」で、好きな和菓子2~3種類をチョイスして、ドリンクと一緒に頂きます。和菓子の種類はシーズンで変わりますが、看板メニューの「釜だしぬれ甘なつと」や「ぬれ甘ダックわーず」は定番のようです。6月から始まる「富士山天然かき氷」もファンが多い。

 

■ 一保堂(いっぽどう) 喫茶室「嘉木」(かぼく)

ippodo_tea002参考:http://www.ippodo-tea.co.jp/about/kaboku.html

一保堂(いっぽどう)といえば京都に本店がある日本茶の老舗です。JR有楽町駅の国際フォーラム口から歩いて5分、仲通りに面しています。

お茶は抹茶、玉露、煎茶、ほうじ茶、玄米茶など。丁寧に入れてもらい、いつもと違う日本茶を味わいましょう。ほのかな甘みと渋み、香りが感じられます。

お値段的には「玉露 天下一(てんかいち)」がお菓子つきで¥2,592、「番茶 極上ほうじ茶」がお菓子つきで¥1,080と、やや高級感があります。しかし、ゆったりと流れる時間やお茶の香りなど、やはり一保堂でなくては味わえないですね。

 

■ふなわかふぇ 浅草店

img_0参考:http://funawa.jp/shop/contents?contents_id=228730

芋ようかんで有名な「舟和」のカフェです。都営浅草線の浅草駅A4番出口を出てすぐで、セルフサービスなので使いやすくお値段も手ごろです。

おすすめは「芋ようかんソフトパフェ」。甘さ控えめな芋ようかんソフト(単体でも販売しています)の下に、お芋のモンブランやさつま芋クリーム、芋ようかんが入って、この1品で舟和のおいしいものをすべていただけます。コーヒーと一緒にいただいても違和感のない和洋折衷スイーツです。

 

■古桑庵(こそうあん)

o0480064012181270992参考:http://kosoan.co.jp/

こちらは人形作家の渡辺芙久子さんの自宅兼カフェです。自由が丘駅から5分もあるくと、閑静な住宅街に緑に包まれた古民家があらわれます。外見はごく普通の、お宅ですね。入口で靴を脱いであがります。

窓際の席からは中庭が見え、たくさんの木や灯篭や井戸があります。店内のアンティークは代々受け継がれたもので、店主の渡辺さん作のお人形も並びます。

メニューは抹茶(和菓子つき)や抹茶オーレ(和菓子つき)のほか、コーヒー、カプチーノもあるので、和メニューが苦手な人でもゆっくりできますよ。

 

■まとめ 休日にゆったり行きたい

どのお店も内装がシック。お抹茶が苦手でも楽しめるメニューがありますから、休日の空き時間にほっこりしに行きませんか♪

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