彼氏と別れたい時の、後からめんどくさくない別れ方。

      2016/02/29

彼氏と別れたい

 

Q.彼氏と別れたいけど、あとで気まずくなったりめんどくさい関係になったりしたくないです。どうすればいいですか。(大学2年・女性)

いざ付き合ってみたら、性格が合わない、思っていた人と違う、冷めた、他に好きな人ができた、などさまざまな理由で別れたいと思うことがあります。

付き合いが長い、怒りっぽい、嫉妬深い彼氏なら特に、どのタイミングでどう切り出していいのか悩みますよね。

彼に別れる気がないときは、なかなか別れを受け入れてもらえません。いくら気持ちを伝えても「それは違う」と全否定され、相手の都合のいいように話を持っていかれて結局別れられなかったということもあります。

そこで、相手に深い傷を残さず別れを了承してもらい、円満に別れる方法を独自で調査し簡単にまとめてみました。

距離を置く

連絡する頻度や会う回数を徐々に減らしていきます。

メールやラインの返信はすぐにせず時間を置いてから、顔文字やスタンプを使うことを極力避け、手短な文章で返します。

電話も毎回出るのをやめ、こちらから連絡することも控えます。何かしら理由をつけて会う回数を減らしていくことで彼の中で自分の存在を薄くしていきます。

連絡を取らず会わない期間が長くなると、距離を置かれていると気づく人がほとんどです。あなたの別れたいという気持ちに気づけば心の準備をしたり、2人の関係が冷めてしまったと感じれば彼の方から別れを切り出してくるかもしれません。

そのまま連絡をしない状態が続けば自然消滅することもあります。

突然別れ話をされると、動揺、困惑するばかりか、逆上する人もいます。そんな相手には、少しづつ距離を置いて相手に心の準備をする時間を与えることで冷静に話し合うことができるでしょう。

気持ちを正直に話す

彼に自分の気持ちを正直に話すときには事前に相手が納得できる理由をしっかりと考える必要があります。言葉を選び、うまく表現することで相手が理解し素直に受け入れてくれるでしょう。

たとえ彼に非があったとしても、「あなたの~が嫌で・・・」とか「あのとき~したのはあなたが悪い」など相手を悪く言ったり非難することはやめましょう。

むしろ自分に非があるから、考え方や価値観が違い過ぎるから今後付き合いを続けることがお互いにとって良くない、というような表現で謙虚な気持ちで客観的に話をします。

まだ好きだという気持ちを少しでも出してしまうと、自分が努力すれば別れなくても済むと相手が思い込んでしまう可能性もあるので、気持ちが揺らがないよう強い意志をもって話をすることが重要です。

また、話をする場所はカフェやファミレスなどの明るい店内や公園が適しています。暗くて重い話をするわけですから、地下の薄暗いお店やお互いの家は避けましょう。

他人に聞かれたくない話ではありますが、人目のある場所のほうが彼の逆上行為を未然に防止でき、たとえ何か起きても周囲の助けを得ることができます。

また、人は夜に感情的になりやすく、一日の疲れもあり判断力が鈍ります。お互い冷静に話し合えるよう、天気のいい明るい昼間を選びましょう。

嫌われる

どんなに上手に別れ話を切り出したとしても、大なり小なり相手を傷つけてしまいます。
相手を傷つけたくないなら、別れを告げるのではなく告げられる側に、つまり、振るのではなく振られればいいのです。

あなたに一途な彼なら、距離を置いてもどんな理由を言っても、断固として別れを受け入れないでしょう。それならば、彼の方から別れたいと言わせるよう仕向けます。

本来の自分の姿を押し殺して彼が嫌いな女性を演じるのです。嫌われるにはどうしたらいいのか、深く考える必要はありません。

彼が好きなあなたの女性として魅力を失くします。メイクをしない、ヘアースタイルやファッションに全く気を遣わない、身だしなみを整えない、外見が変われば彼のあなたへの愛情が薄れていくでしょう。

食べ方を汚くしたり、言葉づかいを悪くしたり、相手に無関心な態度をとったり、女性らしさをなくすとさすがに相手も嫌気がさすでしょう。

嫌われようとする期間は女子力がゼロになってしまうかもしれませんが、完全に彼と別れることができた暁には、再び女性磨きに励んで女子力を取り戻してください。

別れたた後に優しい言葉は言わない。

・別れても友達でいようね

この言葉を使ってしまうと別れたはずなのにその後もズルズルとよく分からない関係が続いてしまいます。別れるのであればスッパリと関係を終わらせてください。

・あなたのとの思い出は忘れないよ。

振られた方にはまだあなたのことを想い続けます。相手もにも早く楽になってもらうために優しい言葉は別れの時に投げかけないでください。

・あなたが嫌いになったんじゃないよ

これを言ってしまうと彼がまだ好きな場合別れづらくなります。綺麗さっぱりと関係を終わらすために言わないようにしましょう。

・君ならわたしよりもいい人が見つかるよ。

あなたがフったのにこれを言われると彼氏はカチンときます。説得力ゼロの発言です。

・別れ話を切り出したのに別れた後に泣いてしまう。

色々と勘違いさせてしまうのでどんな理由であれ我慢しましょう。

・◯◯君と付き合いたいから別れる。

恨まれる可能性大。本当の理由であっても言わないでおきましょう。

まとめ

どんな理由にせよ、付き合っていた彼に別れを告げることはとても勇気がいります。彼も冷めた感じなら両者一致で問題ありませんが、彼のあなたへの愛情が強い場合、どのように別れを切り出すのかがとても重要です。

突然の別れ話にパニックにならないよう、メールやラインでの連絡、会う回数を徐々に減らしていくことで相手にあなたの気持ちに気づいてもらい、心の準備をする時間を与えます。

距離を置いたところで、日の当たる時間帯に彼をファミレスなど人目のある明るい場所に呼び出し、冷静に話を切り出します。別れる理由を彼のせいにするのではなく、自分に非があるからとし、相手を逆なでしないよう謙虚な態度で話します。相手の言葉に気持ちが揺らがないよう強い意志を持って、理由を明確にします。

それでも相手が納得しなかったり、どうしても傷つけたくないというときは、あなたが振られるようにします。彼のあなたへの愛情が冷めるよう、外見も内面も女性らしさを捨てます。

そしてうまく別れられたら、次の恋に進むために女性としての自分を磨いてください。別れた後、元彼のことが心配になってメールをしたり、誕生日や年始のあいさつなどをラインで送ることはやめましょう。

相手に期待を持たせてしまい2度傷つけることになります。終わった恋はきっぱり忘れ新しい恋に向かって前進してください。

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