旅行へ行くなら田舎派?都会派?「田舎」と「都会」それぞれの楽しみ方

   

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小さな島国である日本。
それでも北は北海道から南は沖縄まで、その土地でしか味わえない人間性や文化があります。
テレビでよく見るような昔からの名残を残した土地もあれば、近代日本の名に恥じぬ高層ビル群や様々な施設がある場所も。

私自身、旅行が好きなこともあって様々な土地へ出向き色んな文化に触れてきましたが、
今回は「田舎」と「都会」をテーマに、旅行へ行ったときの過ごし方や思い出を書きたいと思います。

そもそも田舎って、都会って

田舎ってどういう場所なのでしょうか。
都会ってどういう場所なのでしょうか。
田舎と都会の定義とは?

世界的に見ても「都会」だと認識されている東京に住んでいる方からすれば、
自分が住んでいるところは「都会」だと認識されている方が多いかと思います。

でも一度東京を幅広く歩いてみれば、だれもが「田舎」と言われてピンと頭をよぎる風景が広がっている土地が、
東京にもあったりします。

実際のところ、自分の目で見て感じた風景や土地柄、そしてそこに住まう人々や文化を、自分がどう捉えるかによって、
「田舎」なのか「都会」なのかは、はっきりと分かれるハズです。

都会と、その良いところ

例えば東京に旅行に行くのに、「今回の旅行は田舎でゆっくりとしよう」なんて考えることは、まずないと思うんです。
主な移動手段が電車なのであれば、ほとんどと言っていいほど待ち時間もなく利用することができますし、
それこそ1駅間を徒歩で数分なんて当たり前だったりする土地もあります。

タクシーも時期によるとは思いますが、結構簡単に捕まえることができますし、どこそこに行ってください、と伝えれば、
気が付けば目的地に到着していた、ということもあるでしょう。

また、食べたいもの、買いたいものがあればひと通りはなんでも揃うのではないでしょうか。欲しいものを買いだめしたい場合は、都心の専門店などに行くと安く買えることが多いです。

そう、移動手段がたくさんある分、目的地も自ずとたくさん出来てしまうのが、「都会」だと思います。

自分がいわゆる都会に住んでいないのであれば、新鮮さや刺激を求めて都会に行ってみると刺激的な思い出になり、都会に感じるイメージが変わるかもしれません。

田舎と、その良いところ

改めて考えてみたり、振り返ってみると、目的地が1か所や目的自体が1つ、
といったところに旅行へ行くときって、一般的に言われる「田舎」への旅行だと考えます。

先に書いた都会とは違って、目的地に至るまでが旅行そのものだったり、
また宿泊先の近くには目立った観光名所も1つ2つしかなく、しかもそこに至るまでの時間も早くて数十分。

でもそういうところにいる人って、自分と同じでほとんどが外部からの旅行者の人たちです。
都会と違って、簡単には来れない場所に来ている分、思い出作りにかける情熱も違うハズです。

そうした人たちとの会話は、都会では味わえない、まさにそのときだけ味わえる至福のひととき。

都会では道ですれ違う人と話すのには抵抗があるのに、田舎だと隣にいる人にも親近感が湧いて話しかけやすいですよね。

田舎への旅行と都会への旅行。
どちらも同じ旅行ですが、得られるものや後になって思い起こす内容は極端に違うものになります。

同じ時間をかけるのなら、自分が何を得たいのかをじっくり考えてから、旅行へ向かうようにしたいものですね。

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