今のあなたは痩せている?ダイエットが必要か簡単に診断できる4つの方法まとめ

      2016/02/03

PAK23_husentomemo20140313_TP_V「ダイエット」とは女性にとって、永遠のテーマですよね。

自分の体型に自信を持っている方は少なく、多くの女性がもっと痩せたいと思っていると思います。

しかし、多くの女性はダイエットが必要ではないのに、ダイエットを意識している人が多いのです。

そこで、自分はダイエットするべきか簡単に診断できる3つの方法をご紹介します。

1.あなたのBMIをチェック

「BMI」という言葉は、よく耳にしますよね。

BMI(Boby Mass Inder)とは、ボディマス指数のことで、肥満度を計算式によって表す方法です。

計算式は簡単です。

BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

国によって基準は様々ですが、日本では「18.5未満:痩せている」「18.5~25未満:標準」「25~30未満:肥満」「30以上:高度肥満」となっています。

様々な研究で、中高年はやや太めのほうが健康に長生きすることがわかりました。中高年になったら無理なダイエットはしない方がいいですね。

一般的には、BMI標準値「22」とされています。

あなたは標準値より上か下か、気になったらチェックしてみてくださいね。

2.見た目体重を大きく左右する 体脂肪をチェック

太っているのか、痩せているのか実際のところ体重では判断しづらいものです。

例えば、同じ身長で同じ体重でも見た目からは、同じ体重には見えないということがあります。

筋肉量が多い少ない、体脂肪が多い少ないということで見た目体重は変わってきます。

痩せているように見えても、実は体脂肪は高かったりと最近では「かくれ肥満」と呼ばれる人たちが、増えてきています。

そこで体脂肪は、大きく見た目や体重にかかわってくるのです。

見た目体重を大きく左右する体脂肪率を、意識することが大切です。

今は、家庭用の体重計で簡単に体脂肪が計れるようになっているものが多いので、毎日チェックする習慣をつけることが理想的です。

体脂肪の標準は、年齢や性別によってもかわってきます。

(例)18~39歳女性:21~27%(標準-)28~34%(標準+)となっています。

ぜひ体重計で体脂肪もチェックしてみてくださいね。

3.あなたの理想体重をチェック

10~40代の女性に多いのが、自分の体重が標準体重で平均体重以下にもかかわらず、「自分は太っている」「もっと痩せてスリムになりたい」と自分の体型に不満をもっている女性は、30~40%もいるのです。

その中でも、特に10~20代の女性がより細さを求める傾向にあります。
それは、健康的といわれる標準体重では、実際は太めに見えてしまうため、標準体重ではなく「理想体重」を目指す女性が多いのです。
理想体重は、標準体重よりも少し下で設定されています。
美意識や健康のためと、痩せることにこだわることは良い面もありますが、注意が必要です。
痩せすぎには、たくさんのリスクがあります。
痩せすぎると、体温のコントロールが難しくなります。そのため、生理不順や冷え性・肌荒れ・風邪をひきやすいなど様々な影響がでてきます。
また、筋肉が少ないと理想体重になっても満足できないことが多いので、適度な運動で体を鍛えることが大切です。

参考までに標準体重と理想体重の計算方法を載せておきます。
標準体重=(身長×身長)×22÷10.000
理想体重=(身長×身長)×19÷10.000

4.肥満になる原因をチェック

1.運動をしない(あまり体を動かす機会がない)
2.食べるのが早い(よく噛まずに飲み込む)
3.間食をよくする
4.周りに太っている人がいる
5.生活が不規則
6.薬の副作用による影響

上記の原因が当てはまったから、太っているということいはなりませんが、目安としていただければと思います。
運動といっても過度なスポーツやマラソンではなくても、歩く時間をつくったりストレッチや簡単なエクササイズや体操でも続けて行うことで運動不足を改善していきましょう。
空腹の状態で満腹と感じるまで、15~30分ほどかかるといわれています。食べるのが早いと、満腹と感じるまでに無駄な摂取をしてしまうので、ゆっくりと噛んで食べるだけでも食欲を抑えることができます。早く食べることが習慣になっている人は、意識をしないとなかなか難しいので、はじめのうちは時間を計りながらもおすすめです。
また、家族など周りに太っている人がいると、食生活なども影響し伝染したかのように自分も太ってしまうことがあると研究でわかっています。家族みんなで意識し生活習慣を変えられると、ダイエット成功も大きくアップします。

まとめ

「自分の理想的な体型を手に入れたい」と過度なダイエットで、体調を崩す人も少なくありません。
自分の体型を数値化し客観的に1度チェックしてみてください。

自分自身の体を知るいいきっかけにもなります。
過度なダイエットはとても危険です。
リバウンドもなく、健康的にダイエットに成功できるよう、焦らず時間をかけてゆっくり体重や体脂肪をおとしていくことが、1番の近道です。
ゆっくり長期にかけてのダイエットは、なかなか結果が出ず、心が折れそうになりますが、理想体重を手に入れるため焦らないことが大切です。
「ダイエット頑張るぞ」と意気込むと、脳が意識しすぎて余計にお腹がすいたりしてしますので、「きれいになったら、これを着よう」「きれいになったご褒美は・・・」など少し考えを変えるだけでも、楽しく続けることができます。
健康で美しい体型を無理せずに手に入れていきましょう。

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