誰でも自分で涙袋をつくれるマッサージ法を紹介♪

      2016/02/18

涙袋って何?

涙袋とは、下まぶたに添ったふくらみのことで、涙堂(るいどう)やホルモンタンクとも呼ばれています。

涙袋は顔の周りが痩せることでも出てきます。涙袋と中に涙がたまっているわけではなく、筋肉の一種です。ですから、筋トレと同じように自分で大きくすることもできます。

涙袋の紹介

涙袋は目を大きく見せたり、優しさを感じさせたりするため憧れる女性が多いです。

そんな涙袋を作る方法は噂も含めて数多く存在します。

目の下の血行を良くしたり、ヒアルロン酸を注入する美容整形をしたり、下まぶたに明るい色をさす疑似的なメイクアップ法などなど。。。

しかし化粧は落とすと元通りになるし、整形も簡単にできるものではありません。

そこで今回はすっぴんでも涙袋を作るマッサージと筋トレを紹介します♪

涙袋の大きさは脂肪の多さで決まる。

目が大きい人や、頬骨があまり張っていない人のほうが涙袋が大きいと一般的には言われています。

涙袋の大きさ笑ったときにできる涙袋は、目の周りにある筋肉の輪郭が浮き出たものです。

涙袋をマッサージで作る

マッサージのやり方は簡単で、目の下の骨の部分に指をあててやさしく上に押し上げてあげるだけです。

人差し指と中指をあてて、目の下がぷくっとしたところで2~3秒待つ動作を目尻から目頭まで繰り返します。

強くやりすぎると逆にシワができてしまう危険があるのでやさしくマッサージしてください。

涙袋を作るトレーニング

つづいて簡単な筋トレで涙袋を作る方法を紹介します。マッサージと同様に継続することで効果が出やすくなります。

①目を何度も強めにつぶるトレーニング

一番簡単にできる方法で、上まぶたにも効果があります。しかし、下まぶたを集中的に鍛えたい場合には少し物足りないかもしれません。

②力強いウインクを何度も行う

頬の筋肉を使わずに、目の下の筋肉を使うことをイメージしながらトレーニングすると効果的です。

③上まぶたをやさしく持ち上げた状態でまばたきする

この時のポイントは下まぶたでまばたきするイメージを持ってまばたきを行うことです。ゆっくりと数回行ってください。

④あごを下に向かせ、下まぶたに力を入れて少し上を向く

鼻の下を伸ばしながら行うと、頬の筋肉を使わずに筋トレできるためオススメです。

・目元はとてもデリケートです。

目元はデリケート

目元はとても敏感なので、肌や目元を傷つけないように注意しながら筋トレやマッサージを行ってください。きちんと爪を短くして、きれいな手でマッサージを行うように心がけましょう。

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